冬用のタイヤから夏タイヤに戻した。私の住む街は基本的に雪は降らないのだが、
実家は北東北にあるし、これまで記してきたとおり
思いつきで雪国に出かけたりするので、
スタッドレスタイヤに毎冬履き替える。
安いから買った18インチの冬用ホイールは
デザインが平凡でジャガーXJのスタイルには
だいぶプアだったけれど、ようやく”らしさ”を戻せた。
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世界中どこに行っても酒に目がない。
イスラム圏などの禁酒エリアでは飲めないけれど、
それ以外であれば、運転するときを除いてはだいたい酒を飲んでいる。
ボスニア・ヘルツェゴビナの中央部にある首都・サラエボから
南部の町・モスタルへ。現地で探し出したプチホテルではウェルカムドリンクに
トラバリッツアという地酒を出してくれる。美味。グラッパのような蒸留酒だ。
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裁判は身近か? 殺人は? 身近でないようで身近、だ。これまでに私は裁判を傍聴する機会があった。
眼の前で普通に見える被告が、人を死に到らしめたり、
放火したり、強盗を犯したりして、裁きを 受ける。
そして、何年も牢獄で生活をする人物が、まさに眼の前にいる事実。
『どうして、この人はこの道を選ぶに至ったのだろう』
いつもそう、思った。
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思いつきにしてはなかなか良い考え、だ。午後になって、都心から福井へ行くことに決めた。
丸ノ内のシャングリ・ラを出て、一ツ橋ランプから首都高速の
北行きにのる。
1時間もすれば上信越道に入って、軽井沢の雰囲気、だ。
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ボスニア・ヘルツェゴビナの首都・サラエボに着いた時には既に午後11時を廻っていた。
12時間のロングドライブをものともせず
旧市街・バシチャルシァへ。
観光客はおろか地元民も寝静まる午前1時半、
月の光が尖塔にあたる。
イスラムとヨーロッパが隣り合っている。
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愛車のJAGUARにスタッドレスタイヤを履かせる。私の実家は雪国にあるので、
毎度毎度、愛車にはスタッドレスタイヤを装着する。
歴代乗ってきたスポーツカーであっても
容赦なく冬道を”走らされる”ので、
クルマからすると、「えーっ!カンベンしてよー」って
感じかもしれないが、
イギリス製の、熱帯生息「JAGUAR」も例に漏れない。
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旧ユーゴスラビア諸国を旅した。
今回の旅の目的は、
『レンタカーで旧ユーゴを廻りながら、紛争地の今とヒトを見る』
というものだ。
1992年のクロアチア紛争、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争。
旧ユーゴにおける『民族浄化』と呼ばれたこれらの紛争では
一緒に生活してきた隣人同士が民族の違いを理由に
戦闘に巻き込まれ、たくさんの死者を出した。
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車の話題ばかりだ。他にSNSをいくつか掛け持ちでやっているということもあって、
日常的なつぶやきをそちらに書いているので、
当ブログは車と旅(・・旅の話題、書いてなかったけど)に
特化している。
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後ろめたさに心捕らわれてしまうことがある。


冬の陽は鋭角に射す。
故郷に数日帰った。
仕事の都合で遠出ができない毎日なのだが、
