モンド・あほう ~Monde AFO~

沖縄(OKINAWA)の光。と、陰

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3日間の休みが取れることになったので、光の差す暖かい場所、ということで沖縄の北部に向かった。



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先日、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」(http://www4.nhk.or.jp/kanpai/x/2013-04-15/21/20914/)を観ていて
良いなあ、と思っていた古宇利島に行ってみる。のんびりとしていてとてもいい。

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滞在期間が短いので、観光には力を入れず、気が向いた場所にフラフラとでかける。本当に日差しが明るい。

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でも、有名な「美ら海水族館」にはでかける。ジンベイザメがとても大きい。そして、すごい黒山の人だかり。

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お気楽の短期休暇だったが、地元紙を見ると両面見開きの写真掲載で、沖縄が本当に怒っていることに気づく。
「4・28」。彼の地では屈辱の日だという。東京で主権回復の日を謳っていわゆる”国家的な式典”があったが、
本土だけ主権を回復しても、沖縄は切り離されてアメリカの統治下に置かれ続けた忌まわしき日だったのである。

なんというか、私自身もそうだが、知らないでいるということは時として罪深きことだ。
光を探しに出かけた沖縄旅行だったが、「OKINAWA」の置かれ続けている陰の部分を感じてしまう時間でもあった。
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by targa8 | 2013-04-30 22:41 | ⇒journalism